メルシーポット

「メルシーポットS502」吸引力を弱めないセッティングのコツ!

メルシーポット 吸引力 コツ

鼻吸いを電動のメルシーポット「S502」に頼っている毎日ですw

 

知らなかったのですが、
電動の鼻吸いはイメージが悪いようですね。

電動は高いだけで「吸わない」とか「すぐ壊れる」なんていう声もあり否定的な意見が多いんだな〜と感じたこの頃

所詮機械ですから当たり外れはあるにせよ壊れます。

いえ「カタチ」あるもの壊れます。

愛も一生ではありません・・・オイ

鼻吸い器は「ピジョン」最高という声も聞こえて来ますが、私は「メルシーポット」最高!と言いたいです。

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」を使っていますが、新しい「S503」新型欲しい!安くなってるしw

さてそんな鼻水にはメルシーポット!と断然お勧めする私ですが、セッティングがイマイチだと吸引力を自力吸引よりも劣ってしまうことがあります。

何度セットしても吸引力がよわっ!使えない!となっては勿体無い!

今回は1年以上使い続けて最近知った!鼻吸い電動「メルシーポット」の吸引力を弱めない最高セッティングをまとめました!

自力吸引で吸い上げにくい、黄色い鼻水も電動鼻吸い機でパワフルに吸い上げちゃいましょう!

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」ってどんなの

まず初めに、お使いのメルシーポットがどの方なの?という方もいらっしゃるでしょう。

現在販売されている電動鼻水吸引器 メルシーポット「S503」となっています。

今回まとめているのは、電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」です。

画像で見てもらうとお分かりになるように角ばっている感じのです。

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」の部品チェック

組み立てたことがある方はお分かりかもしれませんが、電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」はいくつかの部品を組み立てて使います。

本体

メルシーポット本体

鼻水を吸い上げて洗い流すボトル

メルシーポット ボトル

ボトル内上部裏面のフロートと呼ばれる部分

メルシーポット フロート

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」吸引力を弱めないコツ

考えられる電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」を買った日は、吸引力を強くて吸い上げ楽だったのに〜と思われる方もいるはず。

私もその1人。

吸引力弱いと「使えねー」と、値段のこともあり「イラっ」としてしまいます。

実はただ組み立てるだけでは、吸引力が発揮しないことがわかったんです!

考えられる電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」の吸引力が弱くなる2つのポイント

メルシーポットS502の吸引力が弱くなるポイントを2つ見つけました。

  1. フロート部分がしっかり刺さっていない
  2. 吸引用ボトルのパッキンのはめ込み

2つのポイントが考えられます。パッキンやフロート部分は経年劣化するので古くなっている場合は交換して見てから試して見るのもアリです。

吸引力を損なわない上手な組み立て方

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」をただ組み合わせただけでは、勢いのある吸引力を得られないことも!これがイマイチという評価になっているのかも?

4歳のうちの子がセットしても、パワフルな吸引力を発揮するので誰でもできますw

①フロート部分はしっかり差し込み

吸引ボトル上部につけるフロートは、使って終わったら洗ってすぐにセットしています。

②吸引ボトル上部とボトルをはめ込む

ここが電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」の吸引のキモといってもいいです。

力いっぱい奥まで入れても、吸引力は弱いこともあります。

ポイントは、パッキンが均等にボトルにセットされる。

画像を見てもらうとわかりやすいかも。

メルシーポット上

 

メルシーポット 左

 

メルシーポット 右

深すぎず、浅すぎず、均一にボトルにセットできている状態。これが理想です。

ボトル上部を下に置き、ボトルゆっくり優しく挿入で問題なくハマります。力を入れすぎたりすることは全くありません。意識するのは均一にセットできること。

③部品をセット

②でセットしたボトルと本体、吸引チューブをセットして完成!

あとは吸引力をチェック!

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」の吸引力の目安

部品をセットできたらメルシーポットの吸引力をチェックして見ましょう。

目安はメモリ3で吸引チューブが指に吸引しても落ちないのが目安!

メルシーポット 吸引力

まとめ

電動鼻水吸引器 メルシーポット「S502」の吸引力が弱い!使えない!と押し入れや物置の奥へしまいこんでいたらぜひお試しを。

子供は鼻水出るのは仕方がないですw

 

鼻水はバイキンだらけだけじゃなく、鼻づまりを起こし口呼吸など影響も。

上手に鼻をチーンできれば良いのでしょうけれど、まだまだ成長途中。

きっと鼻をチーンできるようになる日がきます。それまでは鼻の状態が悪化しないように見守り、改善してあげたいものです。

ABOUT ME
まなごん
まなごん
歯磨き大嫌いな息子に悪戦苦闘していた、まなごんです。几帳面な夫と小学生と保育園児、愛猫シンガプーラと暮らすズボラ兼業主婦アラフォーです。