【危険?】子供用歯磨き粉がアンパンマンをかぶった悪魔かもしれない件

アンパン歯磨き粉は危険?

アンパンマンといえば、子供たちから圧倒的な支持を受けるヒーローと言ってもいいですよね。

まなごん
そして子供がドラッグストアで選ぶ歯磨き粉も「アンパンマン」だったりしませんか? 多分一番売れてるんでしょうし。初めて子どもが選ぶ歯磨き粉は安全なものを使わせたい!と思っちゃいますよね。

子供にライオンこども歯磨きを使いたいと!と調べるとあまりおすすめできない、、、な。アンパンマンの歯磨き粉はお口の中でもヒーローではないかも。と感じちゃったんですよね^^;

子供用歯磨き粉を探すと必ず上位にランクインするのがアンパンマン歯磨き粉=ライオンこどもハミガキです。今回アンパンマン子供用歯磨き粉がおすすめできない理由についてまとめました。 飲み込んでも大丈夫な歯磨き粉のなのか、フッ素濃度などまとめました。

 

アンパンマンの子供用歯磨き粉飲み込むのは危険?

アンパンマンいちご アンパンマンの子供用歯磨き粉は飲み込んだら危険だったりしないのでしょうか? 子どもに使う歯磨き粉だから、ついつい成分を気にしてしまいます。なぜならば口腔内は有毒性がある成分を吸収しやすいと言われているためです。

 

皮膚よりもうん十倍吸収し、体に蓄積してしまうのだとか。それがきっかけでアレルギーや味覚や様々な症状を伴うこともあるんだとか。

 

歯磨き粉の有毒性について知っている人は、あまり市販の歯磨き粉を使わない、なんていう話も聞きます。 歯医者の先生も気になる症状がないなら、歯磨き粉を使わなくてもいいって書いていたりもしますよね。

 

フッ化物よりももっと気をつけたい成分がたっぷり入っているのが市販の歯磨き粉の正体だったりも。 アンパンマン歯磨き粉を調べているうちに、子どもに本当に使ってもいいのか疑問ばっかり浮かんでしまいました。 順番に紹介します。そもそもアンパンマン歯磨き粉ってなんのことでしょう。

 

アンパンマンの歯磨き粉ってそもそも?

アンパンマンメロン アンパンマンの歯磨き粉について少しうんちく書くと

 

ライオンこども ハミガキ
というのがアンパンマン歯磨き粉の正式名称で医薬部外品です。 要は子ども用の歯磨き粉にアンパンマンをパッケージに起用してるだけなんですよねw

フッ化物濃度は?

MEMO
フッ素濃度が未掲載となっています。
まなごん
おいっ!子供に使うものを掲載しないってどういうことだよ!(怒)

ライオンのメーカーホームページにはフッ化物の濃度は掲載されていません。ネットで探してもフッ素濃度は500~950と幅広く掲載されています。

フッ素濃度は特に規定しないことが厚生労働省の通知でわかります。

まなごん
知らずに使うと子供は辛い思いをするかも・・・・

 

味は?

アンパンマン歯磨き粉の味は2種類

  • いちご
  • メロン

 

子どもに定番の2種です。価格は楽天やアマゾンで200〜300円程度で買えますよね。 成分的にはぶっちゃけどうなっているのだろう〜〜〜というのが本音です。

アンパンマン歯磨き粉は何歳から使えるの?

アンパンマン歯磨き粉をライオンのホームページで見てみると、いつから使えるというのは書いてません。子供用歯磨き粉でアンパンマンを押しているホームページを参考にすると、乳歯が生え始めたらという記載が多くありました。

 

意外と子供用歯磨き粉をメーカーホームページで調べると、具体的なことって何も書いてないんですよ。 何故だろう?やましい成分でも入っているのだろうか??? と勘ぐってしまいすよね。

アンパンマン歯磨き粉の成分がドキッとした

アンパンマン歯磨き粉の成分は書いてあったので、一つずつ見ていきたいと思います。

 

ライオンこどもハミガキの成分
ソルビット、PG、無水ケイ酸A、無水ケイ酸、ポリアクリル酸NA、CMC・NA、香料(いちご、メロン)、サッカリンNA、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化TI、フッ化ナトリウム500ppm、塩化ベンゼルコニウム

 

以上がアンパンマン歯磨き粉の真の正体です。

アンパンマン歯磨き粉は飲んではいけないその理由は

アンパンマンというキャラクターに隠させれた真の正体は真っ黒な添加物だらけという感じ。狼というよりも悪の化身が出てきたような緊張感が背中を走りましたよ。

 

マジか!!!乳歯が生えたての子どもにラウリル硫酸ナトリウム入り使わんだろ。と思ったんですけど。アンパンマン歯磨き粉は飲んではいけないと感じましたよ。気になる成分を一つずつ調べてみました。

ソルビット

保湿剤の作用のため 低カロリーでありながら、虫歯にもなりにくい甘味料であることが知られています。トウモロコシやジャガイモなどを主原料でデンプンであり添加物。 添加物の中でも安全性が高く副作用や死亡例の報告ないそうです。

 

PG

保湿剤や安定剤としての作用を得るため。 PGはプロピレングリコールという名前で無色透明。成分が固まるのを防ぐために配合されている物質。 皮膚刺激が感じることがあるが、安全性は問題ないと考えられているそうです。 ただし化粧品レベルでの話で、口腔内では吸収率が高いので気になりました。

 

無水ケイ酸a

研磨剤として 無水ケイ酸はシリカとも言われる、食品でも利用されている成分となります。 ステインや汚れの除去能力を高めた上で、フッ化物との相性や歯質へのダメージを最小限に抑えられているそうです。

 

ポリアクリル酸NA

粘結剤や、粘度調整のために配合。 刺激性や毒性もないリスクの少ない安全性の高い成分と言われています。

 

サッカリン

香料を定着させるために、配合されています。 チューブ自体の入り口は規定で定められており、歯磨き粉のペーストが柔らかすぎ、硬すぎを防ぐためのようです。 サッカリンは水の解けない性質を生かし、形状を維持しにくい製品に利用されていることが多いようです。缶詰、ソーセージ、ガムなど。 安全性も高いものという認識が多い成分でした。

 

ラウリル硫酸ナトリウム

発泡剤で口の中に歯磨き粉を広げるための作用があります。 ラウリル硫酸ナトリウムについては、泡立ちを良くして成分をマンんなく口内に広げるものでシャンプーや洗剤と同様の効果があり、界面活性剤と言われる成分。味覚障害や若年性白内障などの原因を疑われており、使用を控えてもいいとも書かれていました。

 

酸化TI

安定剤で配合されいるそうです。 具体的な効果については見つけることができませんでした。

 

塩化ベンゼルコニウム

保存料として歯磨き粉が変質したり劣化しないための成分です。 殺菌効果があり、消毒剤としても使われ歯周病予防にも。

 

アンパンマン歯磨き粉はうがいが必要だと思った

アンパンマン歯磨き粉はどう考えてもうがいが必要だと思いました。アンパンマン歯磨き粉が2歳〜使えるというのは正直信用できません。アンパンマン歯磨き粉はうがいが必要な歯磨き粉ではないでしょうか。

 

うがいができない子どもに、アンパンマン歯磨き粉使うメリットが感じられない結果となってしまいました。 なぜならば飲み込まず吐き出さなければならない成分が多いこと、大人用にも同じ成分が入っているのが理由です。

 

そもそも歯磨き粉は吐き出すことを使う前提として考えられています。 子供には不必要な成分ばかり。。。

アンパンマン歯磨き粉は辛いと感じることも

アンパンマン歯磨き粉は、ラウリル硫酸ナトリウムやPG、サッカリン、塩化ベンルゼルコニウムが刺激となり辛いと感じることも多いようです。どんなにいちご味やメロン味だと言っても、成分は大人用の歯磨き粉とほとんど変わりませんし。

 

結論

アンパンマン歯磨き粉はうがい不要となっていますが、フッ化ナトリウム濃度が問題ではなく、そもそも子供用に向けた成分じゃない気がします。

 

フッ化ナトリウムの濃度が500ppmと低いことが、うがいができない子どもにお勧めとして紹介されているのに違和感を感じたのですが、あなたはどう思いましたか。

子供は歯磨き粉を飲み込んでしまう

当たり前かもしれませんが、2歳の子供はハミガキすることよりも、ハミガキが好きになってもらうのが必要だと考えています。もちろん歯磨き粉を飲み込むことも前提です。 飲み込んでも安全で辛くないものを選ぶのも選択肢の入れてみたいと思いました。

 

子供の歯磨き粉の正しい選び方とは?

アンパンマン歯磨き粉がおすすめできないだけではありません。アンパンマン以外にもキャラクターを使った子供用歯磨き粉は多く販売されています。 子供が欲しがるはずという理由で価格も安価になっているので、つい買ってしまいがちですが、おすすめできないなと思いました。

 

子供の歯磨き粉を選ぶポイントは4つ

  1. 研磨剤が入っていない
  2. 薬用成分が入っていない
  3. 安全な成分を使っている
  4. 飲み込んでも害がない

 

4つのポイントを意識した子供の歯磨き粉を選ぶようにしています。とはいえ歯磨き粉は星の数ほど販売されていて、どの商品がいいのか、成分を全てチェックしていては時間がいくらあっても足りませんでした。

 

その中から乳歯が生えたての赤ちゃんから使える歯磨き粉ブリアンを知りました。 ブリアンは子供の歯磨き粉に選びたいポイントを全てカバーしていました。

 

  • 子供が嫌がらない
  • 研磨剤の未使用
  • 飲み込んでも安全
  • 虫歯予防成分配合

 

ただし値段が高いというデメリットもあるので、失敗しないよう返金保証を利用するのがおすすめでした。我が家の子供達はすっかり気に入って使ってくれています。

 

 

子供のうがい不要の歯磨き粉

子供がうがい不要の歯磨き粉で、飲み込んでも安全な成分の歯磨き粉を調べました。もちろん無添加なものを基本とし、味もいちごやぶどうと子供が喜ぶようなものが多いものを紹介します。

 

 

探せばあるもので、子供に合わせて適宜選ぶのがいい方法かなと思いました。

まとめ

一般的に薬局やドラッグストア、ディスカウントショップで販売されている歯磨き粉は価格を抑えること目的。大手企業も営利目的ですからね。

 

そして歯磨き粉には万能な歯磨き粉は存在しません。歯磨き粉は年齢や症状に応じて選択する必要があることがわかりました。市販の子供用歯磨き粉は子供に不必要な成分が入っていることも多いです。

 

特に子供は飲み込む可能性が高く、安全な歯磨き粉を購入するようになりました。

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