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ブリアン歯磨き粉何歳からいつまで?効果的な使用期間とは?

ブリアンいつからいつまで?

ブリアン歯磨き粉を【何歳から】使い始めたら・・・と考えている方や、既にブリアン歯磨き粉を使っているけれど【いつまで】使えばいいの? と考えている方に向けてまとめました。

 

ブリアン公式サイトでは

0歳~6歳くらいが目安なのかわかります。

まなごん
ブリアンは乳歯の生え始めからぶくぶくウガイできるまでいいと考えています。

個人的な見解と合わせて、一般的に考えられている点なども含めて調べて書きました。同じくブリアンは何歳から?いつまで?と使用期間について気になっている方の参考になればうれしいです。

 

ブリアンは何歳から?いつまで継続する・・・?

ブリアン歯磨き粉 いつから いつまで

 

ブリアンは歯磨きしてくれて便利だけれど、何歳から使えばいいのかいつまで使えばいいのか気になってしまいますよね。

 

ブリアンは何歳から?
前歯が生える生後6か月くらいから生後31か月までの感染の窓の期間中に!

 

感染の窓の期間にミュータンス菌が少ないと虫歯になりづらくなると言われているため。

一生に一度!生後6ヶ月~31ヶ月「感染の窓」までに

一生涯の内最も口腔内細菌が感染しやすく、虫歯原因となるミュータンス菌の感染する時期が、感染の窓と呼ばれる期間。この時期に口腔フローラと呼ばれる細菌の分布が決定し、生涯に渡って細菌分布が殆ど変化しなくなると言われています。

 

歯磨きなどの習慣は早くからつけていくほうが良いため、前歯が生えてきた頃から始めると良いのですが、歯が生えてくるまでは舌の上を優しくガーゼでふき取ってあげるとなお良いのではないでしょうか。

 

お口の中に異物が入る感触は、赤ちゃんには未知の感触になるので早めに慣れさせる事も目的とした方が、口の環境について関心の高い子に育つと考えます。

 

参考 感染の窓とはMI21net

 

どうして6カ月~31カ月がいいのか

そもそも虫歯菌を赤ちゃんは、保持しないで生まれてくると言われており、菌保有者からの感染によって虫歯菌が感染すると考えられています。一生涯の内最も口腔内細菌が感染しやすく、虫歯原因となるミュータンス菌の感染する時期が感染の窓と呼ばれる期間のこと。 この時期に口腔フローラと呼ばれる細菌の分布が決まり、生涯に渡って細菌分布が殆ど変化しなくなります。

 

感染の窓の時期にミュータンス菌が少ないと虫歯になりづらくなると言われているため、前歯が生える生後6か月くらいから生後31か月までの期間をブリアン歯磨き粉の使用適切期間と言えます。

 

最も効果のある感染の窓に使いたい、と思われる方が多いと思うのですが感染の窓と呼ばれる時期から少し前から使用するといいかと思われます。 歯磨きなどの習慣は早くからつけていくほうが良いため、前歯が生えてきた頃から始めると良いのですが、歯が生えてくるまでは舌の上等を優しくガーゼでふき取ってあげると良いでしょう。

 

お口の中に異物が入る感触は赤ちゃんには未知の感触になるので、早めに慣れさせる事も目的とした方が口の環境について関心の高い子に育つかと思います。

 

子供用歯磨き粉ブリアンは、BLIS M18は出生時から使っても平気な成分。基本的に歯が生えてきてからの使用で問題ありません。

 

まなごん
ここからは個人的な見解となりますが、虫歯菌に対してや虫歯菌の巣窟(=1mg当たり10億)と考えられている歯垢の分解や、虫歯菌の産生する酸、虫歯菌を減らせる酵素を備えた、ブリス菌が多くあれば確実に有利に働くと思っているからです。

 

悪い菌が少ない時期から、いい菌を取り込んでおくことは決してマイナスとはならないと感じます。

ブリアンは感染の窓を過ぎると効果は期待できない?

ブリアンを感染の窓を過ぎてから使えば効果ができない?と不安になるかもしれませんが、お口状態があることなので、ここで感じられる効果に差が発生すると考えています。

 

まなごん
ぶっちゃけ我が家は、虫歯になったのがキッカケで始めたブリアン。マイナススタートと言ってもいい状態から。

 

効果に関しては、歯磨きを嫌がらず「早く知りたかった」というのが本音で、歯磨きを「する」「しない」という点でも大きな差があるはずです。 その点ではブリアンで歯磨きを「する」というのは大きな効果の一つなので間違いありません!

 

ブリアンの虫歯予防効果は?
一度も虫歯になっていません。これがブリアンを使い続けている理由にもなります。

 

虫歯は複合的な条件が重なり発生し、100%虫歯を予防することは難しい事も理解していますし、ブリアンを使う前ほどデリケートに考えなくなりました。 毎日の子供の歯磨きが容易になったこと、精神面でも大きな助けられているのは確かです。

 

※個人的な感想で、商品の効果を証明するものではございません。

 

次はブリアンをいつまで使うのが適切なのかという点についてまとめました。

ブリアン「いつまで」歯磨きに適切か

ブリアンを具体的に「いつまで使う」べきなのか?という記載はホームページやブリアンガイドブックにはありません。

 

まなごん
ですがブリアンは価格も高く、年齢とともに出費も増えるので見直しは必要ですよね。

 

POINT
ブリアンは口の濯ぎができるようになるまで

 

フッ素配合の歯磨き粉は口の濯ぎや濯ぎが必須となり、口の濯ぎが行えるようになればフッ化物の問題はクリアできるので問題ないと考えています。 ここからはご家庭の考えもあるのですが、市販の歯磨き粉に含まれる成分などの健康面をふまえると踏み切れていません。

 

歯磨き粉で味覚障害に?

永久歯の生え代わりの時期である6歳~12歳の時期にも使用することで生涯的に定着を促すことに期待が高まります。6歳~12歳は子供用ブリアンではなく、大人用のブリアン歯磨き粉やBLIS K12含有の製品を使うのがいい効果が期待きるかもしれません。

 

ブリアンの使用期間について

ブリアンの成分を世界で唯一製造している、BLIS Technology社のページで60日~90日程で口腔フローラの変動が期待できるという記載がありました。

 

海外論文では、ブリアンに配合されているBLIS M18は被験者の70%は30日程度で改善が見られた、ということなのでその期間は継続して使うと効果が見込めそう。 長い期間使うことでBLIS菌の定着総数が増える考えられるため、基本的には長期の使用が望ましいという認識でいいみたいです。

 

BLIS K12は細菌侵襲性の強い性質があり、他の病原性細菌に対して排他的な物質を出すことがわかっており、口臭の原因菌や基礎免疫が落ちた時に発症する細菌等も減らしてくれ、健康維持に役立つ菌だと言われています。

 

BLIS M18は虫歯のみならず歯周病等に対する抗菌ペプチドを産生しますが、BLIS K12は炎症疾患となる原因菌を排除してくれるものだそうです。その為、自己免疫を高めたい人にとって適切な製品となりえます。

口腔細菌は免疫機序の一角を担う

世界保健機関(WHO)の定義では、口は免疫機関としてとても大切なファクターの一つとして捉えられていて、口内に定着する細菌は免疫に強い関わりを持っているとされています。

 

定着している菌が外部から侵入してくる菌を侵襲されまいと排除する事から、身体の内部に入る前の免疫機序としての役割を果たしているという事になり、身体への病原性を持つ細菌も、そうではない細菌も免疫機構としての意味を持っているということです。

 

定着している細菌の中に、BLIS M18やBLIS K12が入り込む事によって強い免疫を得ることが出来ると共に口腔内細菌の中でも病原性のある細菌を活性化させるほどの総数にしないように調整してくれるもの。虫歯以外にも健康な体作りに有意な細菌BLIS M18やBLIS K12だとされています。

 

特に耳や咽頭部、鼻の奥の気道で炎症を起こす細菌を減少、不活性化させる働きがあり抗生物質の服用等を必要としないレベルまで減少させることが出来るとされています。

抗生物質と細菌の関係性、及びプロバイオティクス

プロバイオティクスは日本では余り馴染みのない名前だと思いますが、世界的には殆どの人が知っている程の考え方で、抗生物質で良い細菌も悪い細菌も減少させるのではなく、細菌の出す酵素で病原性細菌の数を減らそうという考え方です。

 

これはペニシリン等の抗生物質に対する耐性を持った細菌を生み出すような対処療法ではなく、予防を行うことで未然に病気の発症を防ぎたい、という思想から生まれたものであり、細菌となるべく共存することで健康を維持しようというものです。

 

細菌の行動原理はまず自分と同じ存在を増やす複製によって数を獲得し、活動域を広げようとするのですが一定数以下の状態で維持している限り病原性を発揮する事はありません。

 

微細な部分では病原性物質を産生していても私たちの身体には影響が及ばない程度のものになるのです。

 

また細菌叢の中で生育している為、自己株が増えようとしても他の細菌の数も増えていく為、お互いに侵襲しあい病原活性化をしない様になっています。 日頃のブラッシングで90%の細菌がいなくなるのですが、3時間で元の数に戻るというのですから大変な事です。

 

ブリアン歯磨き粉を使用していると、この時にStreptococcus Salivarius M18やK12といった細菌が病原性細菌の繁殖を抑制してくれるため、口腔環境が改善していくのです。

まとめ

大人になっても虫歯に悩む生活を遅らせたくないと考えている親の気持ちを反映させているBLIS製品はこれからもっと普及していくのだと思います。虫歯になりやすいのは虫歯菌が要因と考えられています。

 

口腔環境を整えるには適切な口腔ケアは必須ですが、こうしたプロバイオティクス製品もぜひ併用してみてほしいと思います。 感染の窓のタイミングは、一生に何度も訪れるものではありません。

 

タイミングを逃さずに「感染の窓」にブリアン歯磨き粉でケアできればそれだけ虫歯リスクは下げられる可能性がグッと高まります。虫歯菌が少ない状態になればリスクも下がりますから虫歯になりにくくなるのは必然の結果。

 

 

気をつけることに越したことはないのでしょう。しかしキスは駄目だとか、スキンシップに神経質になることも減るのではないでしょうか。お子様が生後19ヶ月~31ヶ月内でしたら初めて見るのもオススメ。

 

大人の虫歯菌リスクを軽減することもかなり重要となり、ブリアン大人用をお子様と同じ期間使ってみることもお試しください。