レノビーゴは赤ちゃんに危険?副作用から使い方、チェックアップジェルと比較

レノビーゴ チェックアップジェル

レノビーゴはフッ素濃度100ppmの飲み込んでも安全な低濃度フッ素配合スプレー。天草の天然な甘さが特長で、お子さんも嫌がることが少ないのが人気。直接歯に付けず歯ブラシにスプレーして使います。歯科医に通いケアや指導を受けるよりも、自宅でフッ素ケアできる手軽さがあります。

「ザ子供用歯磨き粉」と言える存在で、赤ちゃんが使える数少ない医薬部外品。もちろん研磨剤や発泡剤が入っていません。医薬部外品の成分として、フッ化ナトリウム、グリチルリチン酸時ジカリウムを有効成分とし抗炎症作用も兼ね備えています。

しかしフッ素濃度100ppmと低いので、子供がうがいができるまでの期間に活躍してくれる子供用歯磨き粉です。

今回はレノビーゴの使い方や副作用、フッ素濃度と合わせてチェックアップジェルのバナナ味と比較しました。

レノビーゴを使いたいあなたに、

  • 危険なのか知りたい
  • 自主回収を知った
  • 種類やパッケージの違い
  • フッ素濃度
  • うがいの有無
  • 最安値の価格

 

定番と言える子供用歯磨き粉チェックアップジェルやハミケアと比較しました。うちの子はアレルギーがあるので原材料のチェックしています。

フッ化物の誤飲に抵抗がある方は、飲み込んでも安心な歯磨き粉があるので覗いてみては。

レノビーゴは赤ちゃんに危険なの?

レノビーゴで調べると

「副作用」
「危険」

と赤ちゃんに使うの不安になりますよね^^;

レノビーゴは薬用成分が入っている低濃度フッ素配合スプレー。薬用というのは、効果があると国が認めた成分が配合されているため。医薬部外品ともいうのですが、レノビーゴには下記の成分が配合されています。

医薬部外品成分

  • フッ化ナトリウム(100ppm)
  • グリチルリチン酸ジカリウム:抗炎症作用や抗アレルギーなど薬理作用に期待されており、甘味料に多く使用されています。

全成分

安息香酸ナトリウム、クエン酸水和物、香料

レノビーゴに副作用は?

うちの子はアレルギーがあるので、必ず注意してみるのが原材料。レノビーゴはアレルギーを起こす原因となる特定原材料が含まれていません。

レノビーゴの副作用やフッ素が危険だと感じる方はこちらも参考にしてみてください。

参考歯科医師が回答!レノビーゴのフッ素について

レノビーゴいつから使える?

レノビーゴは0歳の乳歯が生えたら使えます、6歳以上になったら900ppmなど高濃度のフッ素へ切り替えしながら継続的なケアいいです。

自宅でフッ素ケアを手軽にできることでも人気なんですよね。

1本35mlで2か月近くももつのでコスパもいいこと♪増量版は38ml限定品となっています。

いかがですか?レノビーゴの危険が少ないことがご理解いただけたのではないでしょうか。

あれ?まだ難しいですか?調べると自主回収が気になった。

なるほどなるほど。

レノビーゴで調べると、自主回収が大きく見出しにでているので気になってしまいますよね。では実際勤めていて大変だったな~という記憶もあるのでレノビーゴの自主回収にも触れますね。

レノビーゴの自主回収について

レノビーゴの自主回収は2015年の話です。香料が規定量よりも多く配合されていたことで回収となりました。レノビーゴを販売してる「ゾンネボード」は迅速な対応で製品を回収しています。

参考レノビーゴ商品自主回収に関するお詫び

赤ちゃんに使うものだから心配になるのもわかりますが、いまだにブログの見出しに大きく書かれているのは気の毒になりますね。

レノビーゴの使い方

レノビーゴは歯ブラシにスプレーします。乳歯が生えそろって7~8プッシュ。

全体に塗布するイメージで量を調整します。はじめて使うときは、ワンプッシュからはじめました。

 

レノビーゴ使い方は仕上げ磨きで使うイメージです。

手順1
はじめに子供の歯磨きをします。
仕上げ磨きに使います。
手順2
歯ブラシにつける
直接歯にスプレーせず、子供の歯ブラシにスプレーします。
手順3
全体に行きわたらせる
レノビーゴをスプレーした歯ブラシで歯全体にいきわたることをイメージしながら磨きます。
手順4
口はゆすがない
口をゆすぐ必要ありません。フッ素濃度も100ppmと飲み込むことを前提な安全量。虫歯予防の効果を高めるなら、口をゆすがないほうが高まります。苦手なお子さまはうがいをして問題ありません。磨いてから1~2分たてばOK。

この辺りは赤ちゃんの個人差があるのでワンプッシュから試してみてください。

レノビーゴのフッ素濃100ppmは虫歯予防になるの?

レノビーゴには下記のような効果があります。

  • 虫歯の発生と進行の予防
  • 歯肉炎、歯周病の予防
  • 歯を白くする

フッ化物はその日に使ったから効果があるのではなく、毎日継続的に摂取することで虫歯予防になると言われているためです。

そのわけは、フッ化物は最後に歯の表面を結晶化させ強い歯にすることができる、唾液の質をあげるために積極的な摂取が推奨されています。

しかし100ppmではほとんど虫歯予防の効果は薄く、丁寧に歯を磨けているのが第一条件です。

参考Yahoo!知恵袋

 

レノビーゴはフッ素濃度100ppmと低いので、赤ちゃんの成長と合わせてフッ素濃度も上げています。離乳食から徐々にお菓子を食べられるようになったので500ppmみたいな。6歳未満は500ppまでと覚えておけばOKです

参考厚生労働省フッ化物を配合する歯磨き粉の使用上の注意点

誤飲が多い赤ちゃんや小さなお子さんには安心して利用できるのがレノビーゴの魅力です。

レノビーゴは大人には向きません

レノビーゴはフッ素濃度も低いですし、高濃度(1450ppm)チェックアップスタンダードのほうがいいと思います。

レノビーゴの口コミや評判を調べてみたら!絶賛の嵐だった

レノビーゴをここまで見てきましたが、実際の口コミや評判も調べました。楽天やAmazonで実際に利用された方の口コミや評判を紹介します!

歯科医師に勧められて小さいころから使い、すでに中学生!虫歯はありません。

引用:Amazon

 

1歳からのレノビーゴ!すすぎもいらず赤ちゃんにピッタリ。

引用:Amazon

 

レノビーゴはAmazonが一番安い!

引用:Amazon

 

レノビーゴはすすぎいらず夜寝る前にしっかり磨いています。

引用:Amazon

レノビーゴの価格最安値は楽天?それともAmazon?

取り扱い店舗金額
楽天1123円
Amazon943円
歯科医院1405円
薬局1405円

レノビーゴはメーカー小売り価格1405円税別です。楽天やAmazonでも比較的簡単に購入できますし、お住まいの近くの歯科医院でも取り扱っています。調剤薬局などでもおいていることもあります。

歯科医院で買うよりもネットで買うほうが安いですw

最近では楽天で西松屋楽天市場店やヨドバシなど通販でも買えました。送料690円と高いッ!

2019/3/5現在はAmazonが最安値でしたね。お住いの近くの薬局やドラッグストア、ディスカウントショップ、ホームセンターでも置いていました。雑貨屋さんの歯磨き粉コーナーでも確認済みです。

購入しやすいところからお試しできました。

レノビーゴに種類がある?パッケージのオレンジとグリーン何が違う?

仕事をしているときにゾンネボードの担当者から直接お話聞いたので、ママ友のネタにでもしてください。

結論からいえば、まったく同じレノビーゴです。歯科向け(グリーン)か薬局や一般向け(オレンジ)かの違いで色が分かれています。私が勤めていたときの話なので、2019年現在も同じなのかはわかりません。機会があれば再度確認して修正しますね!

 

ドラッグストアなどで見かけるのはオレンジのレノビーゴです。

レノビーゴとチェックアップジェルを比較してみた

レノビーゴチェックアップジェルハミケア
フッ素濃度100ppm500ppmなし
天草バナナグレープ、いちご、ピーチ
うがいなしなしなし
価格1405円626円384円
容量35ml60g25g

レノビーゴとチェックアップジェルを比較するとフッ素濃度が気になります。子供用でうがいが必要ないことが書かれているチェックアップジェルバナナですがフッ素濃度高いですね。神経質になるほどの濃度ではないにしろ小さいお子さんには使いたくないという方も多いかもしれません。

ハミケアはフッ素ではなく、茶抽出物が配合。食品添加物なども見られました。

フッ素配合歯磨き粉は一度にたくさんつけても、虫歯予防効果は上がりません。逆に腸内機能が弱い赤ちゃんや子供は異変を起こす可能性も。目安量を守り使うのがオススメです。

詳しくは子供歯磨き粉のフッ素濃度の記事も合わせてみてほしいです。

↓ドラッグストアやスーパーで買える子供用歯磨きを徹底チェックしました。

子供歯磨き粉フッ素濃度 【比べてください!】市販子供歯磨き粉のフッ素濃度を徹底チェック

レノビーゴは安全性も高く赤ちゃんから使えます

レノビーゴは赤ちゃんが歯が生えたら使える唯一の低濃度フッ素スプレーです。アンパンマン歯磨き粉やしまじろう、大手メーカーが出している歯磨き粉には子供用といいながらフッ素濃度の明記がされていません。

ひきかえレノビーゴは成分、フッ素濃度、使用法、いつからなど丁寧に記載があります。コスパも文句なしです。

Amazonから購入して使っているママたちからも、信頼は絶大でしたよ。

100ppmは低濃度と言えるので、成長に合わせて濃度をあげます。

さいごに

個人的にフッ化物は虫歯のリスクなども視野にいれて利用するものと理解しています。とりあえず使っていたらとか、フッ素に神経質になるよりも、フッ素を使わず歯磨きの習慣化し丁寧に磨くことを心がけています。

そもそもフッ化物を飲み込んで問題がないと言われてますが、子供や赤ちゃんで個人差も。100人中の1人や2人に入ったら嫌じゃないですか。0.1%や0.2%の全体的な統計でも健康に害がないって言われちゃいますからね。

歯科医でフッ素塗布をしてもらえれば十分かな。磨かなくても虫歯にならないのが一番なんだけれどw

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